エアロカーボンスポーク
風洞学実験室で最適化されたジオメトリと相まって、流線型のカーボンスポークが相乗効果を発揮します。
新世代レーシングホイール、ついに発表。
CLIMB / ALL-ROUND
COMETEシリーズの中で最も軽量で俊敏な45/45。急勾配、ワインディング、加減速の多いコースで、空力性能を犠牲にせず軽快な反応を引き出します。
01 / OVERVIEW
空力性能、軽さ、反応性、コントロール。
そのすべてを高い次元で融合するために、
MAVICはCOMETEを新たな領域へと進化させました。
リム、スポーク、ハブ、ベアリング、そしてタイヤとの接続までを、ひとつのシステムとして設計。
単一の数値だけを追うのではなく、実際の走行で「速い」と感じられる総合性能を追求しています。
それぞれ異なるリムハイトで、その思想を体現。
走る場所やスタイルに合わせて選べる、「PURE. LIGHT. SPEED.」を追求した新世代のCOMETEです。
02 / DEVELOPMENT
風洞学実験室で最適化されたジオメトリと相まって、流線型のカーボンスポークが相乗効果を発揮します。
ジュネーブの風洞実験室でのテストを経て、プロライダーからのフィードバックにより検証されています。
MAVIC セラミックベアリングは摩擦を大幅に低減し、より優れたパワー伝達とパフォーマンスを発揮します。
45mmハイトと25mm内幅のAero Wideリムを採用したCOMETE 45は、優れた転がり効率と空力性能に加え、登りや加速での鋭い反応性、ワインディングでの正確なハンドリングを追求したモデルです。
軽量性とエアロ性能を高いレベルで両立し、急勾配の登りからテクニカルな下り、速度変化の多いロードレースまで幅広く対応。COMETEシリーズの中でも、軽快さとレスポンスを重視したホイールです。
03 / KEY MESSAGES
スピードアップのために、空力・軽さ・転がり抵抗を独自に最適化。
Adaptive Layupと21本のカーボンスポークが理想的なバランスを実現。
最大57種のテストと徹底した検証プロトコルに支えられた信頼性。
KEY MESSAGE 01
COMETE 45 / 55 / 65は、25mm内幅のAero Wideリムを採用。
30mmタイヤとの組み合わせを前提にプロファイルを最適化し、空力性能、転がり効率、安定性を高い次元で追求しています。
25mm内幅リムと30mmタイヤの組み合わせにより、23mm内幅リムに装着した28Cタイヤと比較して、転がり効率が11%向上。ワイドリムがタイヤを自然な形状で支えることで、高速域での安定性に加え、コーナリング時の接地感やコントロール性能も高めています。
平坦から登り、テクニカルな下りまで、ライダーの力を無駄なく推進力へ変え、次世代の速さを引き出します。
KEY MESSAGE 02
Adaptive Layupによって複数のカーボン素材を必要な場所へ配置し、剛性・軽量性・振動吸収性をバランス。スポークホイールでは21本のMAVIC Aero Carbon Spokeを組み合わせ、踏み込みへの素早い反応を生み出します。
ROAD DISCでは、同じ考え方をフルカーボンディスク構造へ展開しています。
Adaptive Layup:T700 / T1000 / 3Kカーボンを部位ごとに使い分け、剛性と軽さを両立。
21本スポーク:14本クロス+7本ラジアルで、パワー伝達とテンションバランスを最適化。
振動吸収:カーボンスポークの特性を活かし、安定性・快適性・コントロール性を高めます。
04 / STRUCTURE DETAIL
14本の2クロスと7本のラジアルを組み合わせ、トルク伝達・横剛性・テンションバランスを最適化。カーボンスポークならではの軽さと振動吸収性も活かしています。
社内テストで実証された「1輪あたり21本」のスポーク構成が、剛性・空力・軽量性のベストバランスを実現します。
05 / CORE COMPONENTS
わずかな性能向上を追求するため、以下の要素を刷新しました。
エアロ性能と反応性を追求し、ハブボディを再設計。
スポークヘッドを確実に固定し、長期的なテンション安定性を狙います。
リア22g、フロント5g。合計27gの軽量化。
摩擦を低減し、回転効率とパワー伝達を高めます。
KEY MESSAGE 03
部品単体の試験だけでなく、完成ホイールとして再度挙動を確認する二段階のテストプロセスを採用。剛性・耐久性・スポークテンション・回転バランス・横風時の安定性まで検証します。
速いホイールであることと、安心してその速さを使えること。その両方をCOMETEでは重視しています。
06 / CORE TECHNOLOGIES
剛性・重量・振動吸収性のバランスを最適化したカーボンレイアップ。無風でもすでにトップクラスの走りを実現。
風が吹くと(風速約10 km/h、風向10〜20°)、リム形状が空力性能を向上させ、5〜10 W の省エネ効果をもたらします。
徹底したテストと検証から導き出されたエアロ断面構造。
空気抵抗の最小化はもちろん、横風下の安定性と高速域でのハンドリング性能を最適化。タイヤの接地効率を高め、走りの質を極限まで引き上げます。
超薄型かつ軽量、極限の精度で組み上げられたカーボンスポーク。風洞実験により最適化されたエアロ形状が、踏み込んだパワーを余さず推進力へと変換します。
従来のフラットカーボンスポークに対し、空気抵抗を18%軽減
低摩擦と高精度により、ライドを重ねても変わらないパフォーマンス。
自社ラボの厳格なプロトコルに従い組み上げられます。スポークテンション調整、重量バランス、ダイナミック検証まで、徹底管理されたプロセスが妥協のない品質を保証します。
07 / ENGINEERING
風洞、CFD、MAVIC Lab、疲労試験、実走評価を繰り返し、理論上の速さを実際の走行性能へ変換します。
COMETE 50で培った開発手法を、45 / 55 / 65 / 85 / ROAD DISCそれぞれの用途へ展開。リムハイトが変わっても、MAVICが求める基準は変わりません。
08 / PERFORMANCE HIGHLIGHTS
RACE-PROVEN / VALIDATION
三大グランツールでステージ優勝を果たしたトーマス・デ・ヘントによる高強度の走りで有効性を実証。
現在はSt Michel–Préférence Home–Auber93の選手たちに採用され、実際のレース環境で活用されています。


09 / SERIES LINEUP
用途とリムハイトで選ぶ。列をタップすると、そのモデルの詳細内容へ切り替わります。
※仕様は公開時点の情報を基にしています。販売仕様確定後、公開前に最新情報をご確認ください。
TECHNICAL SPECIFICATIONS
FLAGSHIP / ALL-ROUND AERO
エアロカーボンスポークを中心に、空力・軽さ・転がり・コントロールをひとつにまとめたフラッグシップ。平坦から登りまで、総合的な速さを追求した50mmモデルです。
01 / OVERVIEW
空力性能、軽さ、反応性、コントロール。
そのすべてを高い次元で融合するために、
MAVICはCOMETEを新たな領域へと進化させました。
リム、スポーク、ハブ、ベアリング、そしてタイヤとの接続までを、ひとつのシステムとして設計。
単一の数値だけを追うのではなく、実際の走行で「速い」と感じられる総合性能を追求しています。
それぞれ異なるリムハイトで、その思想を体現。
走る場所やスタイルに合わせて選べる、「PURE. LIGHT. SPEED.」を追求した新世代のCOMETEです。
02 / DEVELOPMENT
風洞学実験室で最適化されたジオメトリと相まって、流線型のカーボンスポークが相乗効果を発揮します。
ジュネーブの風洞実験室でのテストを経て、プロライダーからのフィードバックにより検証されています。
MAVIC セラミックベアリングは摩擦を大幅に低減し、より優れたパワー伝達とパフォーマンスを発揮します。
ペアでわずか1,315gという軽量さを実現したMAVIC COMETE 50 カーボンホイールは、剛性や精度を犠牲にすることなく軽さの限界を押し広げ、瞬時に加速し、高速な下り坂でもラインをキープ、長距離走行でも高い快適性を維持できるホイールです。
単なるエアロホイールを超え、COMETE 50は真に多用途で高性能なソリューションであり、平地から登り、持続的なペースから鋭いスプリントまで、あらゆる場面で卓越したパフォーマンスを発揮します。
03 / KEY MESSAGES
スピードアップのために、空力・軽さ・転がり抵抗を独自に最適化。
Adaptive Layupと21本のカーボンスポークが理想的なバランスを実現。
最大57種のテストと徹底した検証プロトコルに支えられた信頼性。
KEY MESSAGE 01
カーボンホイール「MAVIC COMETE 50」は、空力性能・軽量性・転がり抵抗の低さを独自に融合させ、スピードを追求して設計されています。
当社のエンジニアは、プロファイルの各要素を最適化するため、ジュネーブでの風洞実験に至るまで、数多くの試作、比較、検証を繰り返しました。
その結果、平地から登りまで、あらゆる加速に反応し、高速走行でも安定した、真に速いホイールが誕生しました。
KEY MESSAGE 02
Adaptive Layupによって複数のカーボン素材を必要な場所へ配置し、剛性・軽量性・振動吸収性をバランス。スポークホイールでは21本のMAVIC Aero Carbon Spokeを組み合わせ、踏み込みへの素早い反応を生み出します。
ROAD DISCでは、同じ考え方をフルカーボンディスク構造へ展開しています。
Adaptive Layup:T700 / T1000 / 3Kカーボンを部位ごとに使い分け、剛性と軽さを両立。
21本スポーク:14本クロス+7本ラジアルで、パワー伝達とテンションバランスを最適化。
振動吸収:カーボンスポークの特性を活かし、安定性・快適性・コントロール性を高めます。
04 / STRUCTURE DETAIL
14本の2クロスと7本のラジアルを組み合わせ、トルク伝達・横剛性・テンションバランスを最適化。カーボンスポークならではの軽さと振動吸収性も活かしています。
社内テストで実証された「1輪あたり21本」のスポーク構成が、剛性・空力・軽量性のベストバランスを実現します。
05 / CORE COMPONENTS
わずかな性能向上を追求するため、以下の要素を刷新しました。
エアロ性能と反応性を追求し、ハブボディを再設計。
スポークヘッドを確実に固定し、長期的なテンション安定性を狙います。
リア22g、フロント5g。合計27gの軽量化。
摩擦を低減し、回転効率とパワー伝達を高めます。
KEY MESSAGE 03
部品単体の試験だけでなく、完成ホイールとして再度挙動を確認する二段階のテストプロセスを採用。剛性・耐久性・スポークテンション・回転バランス・横風時の安定性まで検証します。
速いホイールであることと、安心してその速さを使えること。その両方をCOMETEでは重視しています。
06 / CORE TECHNOLOGIES
剛性・重量・振動吸収性のバランスを最適化したカーボンレイアップ。無風でもすでにトップクラスの走りを実現。
風が吹くと(風速約10 km/h、風向10〜20°)、リム形状が空力性能を向上させ、5〜10 W の省エネ効果をもたらします。
徹底したテストと検証から導き出されたエアロ断面構造。
空気抵抗の最小化はもちろん、横風下の安定性と高速域でのハンドリング性能を最適化。タイヤの接地効率を高め、走りの質を極限まで引き上げます。
超薄型かつ軽量、極限の精度で組み上げられたカーボンスポーク。風洞実験により最適化されたエアロ形状が、踏み込んだパワーを余さず推進力へと変換します。
従来のフラットカーボンスポークに対し、空気抵抗を18%軽減
低摩擦と高精度により、ライドを重ねても変わらないパフォーマンス。
自社ラボの厳格なプロトコルに従い組み上げられます。スポークテンション調整、重量バランス、ダイナミック検証まで、徹底管理されたプロセスが妥協のない品質を保証します。
07 / ENGINEERING
風洞、CFD、MAVIC Lab、疲労試験、実走評価を繰り返し、理論上の速さを実際の走行性能へ変換します。
COMETE 50で培った開発手法を、45 / 55 / 65 / 85 / ROAD DISCそれぞれの用途へ展開。リムハイトが変わっても、MAVICが求める基準は変わりません。
08 / PERFORMANCE HIGHLIGHTS
RACE-PROVEN / VALIDATION
三大グランツールでステージ優勝を果たしたトーマス・デ・ヘントによる高強度の走りで有効性を実証。
現在はSt Michel–Préférence Home–Auber93の選手たちに採用され、実際のレース環境で活用されています。


09 / SERIES LINEUP
用途とリムハイトで選ぶ。列をタップすると、そのモデルの詳細内容へ切り替わります。
※仕様は公開時点の情報を基にしています。販売仕様確定後、公開前に最新情報をご確認ください。
TECHNICAL SPECIFICATIONS
ALL-ROUND / AERO
55mmのAero Wideリムと1,370gの軽量構造を組み合わせ、平坦から登坂、下りまで幅広く使える万能型。30mmタイヤに最適化した新世代のオールラウンドエアロです。
01 / OVERVIEW
空力性能、軽さ、反応性、コントロール。
そのすべてを高い次元で融合するために、
MAVICはCOMETEを新たな領域へと進化させました。
リム、スポーク、ハブ、ベアリング、そしてタイヤとの接続までを、ひとつのシステムとして設計。
単一の数値だけを追うのではなく、実際の走行で「速い」と感じられる総合性能を追求しています。
それぞれ異なるリムハイトで、その思想を体現。
走る場所やスタイルに合わせて選べる、「PURE. LIGHT. SPEED.」を追求した新世代のCOMETEです。
02 / DEVELOPMENT
風洞学実験室で最適化されたジオメトリと相まって、流線型のカーボンスポークが相乗効果を発揮します。
ジュネーブの風洞実験室でのテストを経て、プロライダーからのフィードバックにより検証されています。
MAVIC セラミックベアリングは摩擦を大幅に低減し、より優れたパワー伝達とパフォーマンスを発揮します。
55mmハイトと25mm内幅のAero Wideリムを採用したCOMETE 55は、高い空力性能と優れた転がり効率、軽快なレスポンスをバランスよく融合したオールラウンドエアロモデルです。
平坦での高速巡航から登り、加速、テクニカルな下りまで幅広いコースに対応。ディープリムならではのスピード性能を持ちながら、さまざまなロードプロフィールで扱いやすい性能を追求しています。
03 / KEY MESSAGES
スピードアップのために、空力・軽さ・転がり抵抗を独自に最適化。
Adaptive Layupと21本のカーボンスポークが理想的なバランスを実現。
最大57種のテストと徹底した検証プロトコルに支えられた信頼性。
KEY MESSAGE 01
COMETE 45 / 55 / 65は、25mm内幅のAero Wideリムを採用。
30mmタイヤとの組み合わせを前提にプロファイルを最適化し、空力性能、転がり効率、安定性を高い次元で追求しています。
25mm内幅リムと30mmタイヤの組み合わせにより、23mm内幅リムに装着した28Cタイヤと比較して、転がり効率が11%向上。ワイドリムがタイヤを自然な形状で支えることで、高速域での安定性に加え、コーナリング時の接地感やコントロール性能も高めています。
平坦から登り、テクニカルな下りまで、ライダーの力を無駄なく推進力へ変え、次世代の速さを引き出します。
KEY MESSAGE 02
Adaptive Layupによって複数のカーボン素材を必要な場所へ配置し、剛性・軽量性・振動吸収性をバランス。スポークホイールでは21本のMAVIC Aero Carbon Spokeを組み合わせ、踏み込みへの素早い反応を生み出します。
ROAD DISCでは、同じ考え方をフルカーボンディスク構造へ展開しています。
Adaptive Layup:T700 / T1000 / 3Kカーボンを部位ごとに使い分け、剛性と軽さを両立。
21本スポーク:14本クロス+7本ラジアルで、パワー伝達とテンションバランスを最適化。
振動吸収:カーボンスポークの特性を活かし、安定性・快適性・コントロール性を高めます。
04 / STRUCTURE DETAIL
14本の2クロスと7本のラジアルを組み合わせ、トルク伝達・横剛性・テンションバランスを最適化。カーボンスポークならではの軽さと振動吸収性も活かしています。
社内テストで実証された「1輪あたり21本」のスポーク構成が、剛性・空力・軽量性のベストバランスを実現します。
05 / CORE COMPONENTS
わずかな性能向上を追求するため、以下の要素を刷新しました。
エアロ性能と反応性を追求し、ハブボディを再設計。
スポークヘッドを確実に固定し、長期的なテンション安定性を狙います。
リア22g、フロント5g。合計27gの軽量化。
摩擦を低減し、回転効率とパワー伝達を高めます。
KEY MESSAGE 03
部品単体の試験だけでなく、完成ホイールとして再度挙動を確認する二段階のテストプロセスを採用。剛性・耐久性・スポークテンション・回転バランス・横風時の安定性まで検証します。
速いホイールであることと、安心してその速さを使えること。その両方をCOMETEでは重視しています。
06 / CORE TECHNOLOGIES
剛性・重量・振動吸収性のバランスを最適化したカーボンレイアップ。無風でもすでにトップクラスの走りを実現。
風が吹くと(風速約10 km/h、風向10〜20°)、リム形状が空力性能を向上させ、5〜10 W の省エネ効果をもたらします。
徹底したテストと検証から導き出されたエアロ断面構造。
空気抵抗の最小化はもちろん、横風下の安定性と高速域でのハンドリング性能を最適化。タイヤの接地効率を高め、走りの質を極限まで引き上げます。
超薄型かつ軽量、極限の精度で組み上げられたカーボンスポーク。風洞実験により最適化されたエアロ形状が、踏み込んだパワーを余さず推進力へと変換します。
従来のフラットカーボンスポークに対し、空気抵抗を18%軽減
低摩擦と高精度により、ライドを重ねても変わらないパフォーマンス。
自社ラボの厳格なプロトコルに従い組み上げられます。スポークテンション調整、重量バランス、ダイナミック検証まで、徹底管理されたプロセスが妥協のない品質を保証します。
07 / ENGINEERING
風洞、CFD、MAVIC Lab、疲労試験、実走評価を繰り返し、理論上の速さを実際の走行性能へ変換します。
COMETE 50で培った開発手法を、45 / 55 / 65 / 85 / ROAD DISCそれぞれの用途へ展開。リムハイトが変わっても、MAVICが求める基準は変わりません。
08 / PERFORMANCE HIGHLIGHTS
RACE-PROVEN / VALIDATION
三大グランツールでステージ優勝を果たしたトーマス・デ・ヘントによる高強度の走りで有効性を実証。
現在はSt Michel–Préférence Home–Auber93の選手たちに採用され、実際のレース環境で活用されています。


09 / SERIES LINEUP
用途とリムハイトで選ぶ。列をタップすると、そのモデルの詳細内容へ切り替わります。
※仕様は公開時点の情報を基にしています。販売仕様確定後、公開前に最新情報をご確認ください。
TECHNICAL SPECIFICATIONS
HIGH-SPEED / AERO
65mmの深いAero Wideリムによって、高速巡航時の空気抵抗を抑えながら、1,410gの軽さとカーボンスポークの反応性を維持。ロード向け3リム高の中で最も高速性能を重視したモデルです。
01 / OVERVIEW
空力性能、軽さ、反応性、コントロール。
そのすべてを高い次元で融合するために、
MAVICはCOMETEを新たな領域へと進化させました。
リム、スポーク、ハブ、ベアリング、そしてタイヤとの接続までを、ひとつのシステムとして設計。
単一の数値だけを追うのではなく、実際の走行で「速い」と感じられる総合性能を追求しています。
それぞれ異なるリムハイトで、その思想を体現。
走る場所やスタイルに合わせて選べる、「PURE. LIGHT. SPEED.」を追求した新世代のCOMETEです。
02 / DEVELOPMENT
風洞学実験室で最適化されたジオメトリと相まって、流線型のカーボンスポークが相乗効果を発揮します。
ジュネーブの風洞実験室でのテストを経て、プロライダーからのフィードバックにより検証されています。
MAVIC セラミックベアリングは摩擦を大幅に低減し、より優れたパワー伝達とパフォーマンスを発揮します。
65mmハイトと25mm内幅のAero Wideリムを採用したCOMETE 65は、高速域での優れた空力性能と転がり効率を追求しながら、加速や速度変化にも鋭く反応する高速ロードホイールです。
平坦基調のロードレースや高速巡航を得意としながら、緩やかな登りや起伏にも対応。65mmのディーププロファイルが生み出す空力メリットを、実際のロードレースで活かせる性能へと仕上げています。
03 / KEY MESSAGES
スピードアップのために、空力・軽さ・転がり抵抗を独自に最適化。
Adaptive Layupと21本のカーボンスポークが理想的なバランスを実現。
最大57種のテストと徹底した検証プロトコルに支えられた信頼性。
KEY MESSAGE 01
COMETE 45 / 55 / 65は、25mm内幅のAero Wideリムを採用。
30mmタイヤとの組み合わせを前提にプロファイルを最適化し、空力性能、転がり効率、安定性を高い次元で追求しています。
25mm内幅リムと30mmタイヤの組み合わせにより、23mm内幅リムに装着した28Cタイヤと比較して、転がり効率が11%向上。ワイドリムがタイヤを自然な形状で支えることで、高速域での安定性に加え、コーナリング時の接地感やコントロール性能も高めています。
平坦から登り、テクニカルな下りまで、ライダーの力を無駄なく推進力へ変え、次世代の速さを引き出します。
KEY MESSAGE 02
Adaptive Layupによって複数のカーボン素材を必要な場所へ配置し、剛性・軽量性・振動吸収性をバランス。スポークホイールでは21本のMAVIC Aero Carbon Spokeを組み合わせ、踏み込みへの素早い反応を生み出します。
ROAD DISCでは、同じ考え方をフルカーボンディスク構造へ展開しています。
Adaptive Layup:T700 / T1000 / 3Kカーボンを部位ごとに使い分け、剛性と軽さを両立。
21本スポーク:14本クロス+7本ラジアルで、パワー伝達とテンションバランスを最適化。
振動吸収:カーボンスポークの特性を活かし、安定性・快適性・コントロール性を高めます。
04 / STRUCTURE DETAIL
14本の2クロスと7本のラジアルを組み合わせ、トルク伝達・横剛性・テンションバランスを最適化。カーボンスポークならではの軽さと振動吸収性も活かしています。
社内テストで実証された「1輪あたり21本」のスポーク構成が、剛性・空力・軽量性のベストバランスを実現します。
05 / CORE COMPONENTS
わずかな性能向上を追求するため、以下の要素を刷新しました。
エアロ性能と反応性を追求し、ハブボディを再設計。
スポークヘッドを確実に固定し、長期的なテンション安定性を狙います。
リア22g、フロント5g。合計27gの軽量化。
摩擦を低減し、回転効率とパワー伝達を高めます。
KEY MESSAGE 03
部品単体の試験だけでなく、完成ホイールとして再度挙動を確認する二段階のテストプロセスを採用。剛性・耐久性・スポークテンション・回転バランス・横風時の安定性まで検証します。
速いホイールであることと、安心してその速さを使えること。その両方をCOMETEでは重視しています。
06 / CORE TECHNOLOGIES
剛性・重量・振動吸収性のバランスを最適化したカーボンレイアップ。無風でもすでにトップクラスの走りを実現。
風が吹くと(風速約10 km/h、風向10〜20°)、リム形状が空力性能を向上させ、5〜10 W の省エネ効果をもたらします。
徹底したテストと検証から導き出されたエアロ断面構造。
空気抵抗の最小化はもちろん、横風下の安定性と高速域でのハンドリング性能を最適化。タイヤの接地効率を高め、走りの質を極限まで引き上げます。
超薄型かつ軽量、極限の精度で組み上げられたカーボンスポーク。風洞実験により最適化されたエアロ形状が、踏み込んだパワーを余さず推進力へと変換します。
従来のフラットカーボンスポークに対し、空気抵抗を18%軽減
低摩擦と高精度により、ライドを重ねても変わらないパフォーマンス。
自社ラボの厳格なプロトコルに従い組み上げられます。スポークテンション調整、重量バランス、ダイナミック検証まで、徹底管理されたプロセスが妥協のない品質を保証します。
07 / ENGINEERING
風洞、CFD、MAVIC Lab、疲労試験、実走評価を繰り返し、理論上の速さを実際の走行性能へ変換します。
COMETE 50で培った開発手法を、45 / 55 / 65 / 85 / ROAD DISCそれぞれの用途へ展開。リムハイトが変わっても、MAVICが求める基準は変わりません。
08 / PERFORMANCE HIGHLIGHTS
RACE-PROVEN / VALIDATION
三大グランツールでステージ優勝を果たしたトーマス・デ・ヘントによる高強度の走りで有効性を実証。
現在はSt Michel–Préférence Home–Auber93の選手たちに採用され、実際のレース環境で活用されています。


09 / SERIES LINEUP
用途とリムハイトで選ぶ。列をタップすると、そのモデルの詳細内容へ切り替わります。
※仕様は公開時点の情報を基にしています。販売仕様確定後、公開前に最新情報をご確認ください。
TECHNICAL SPECIFICATIONS
TT / TRIATHLON
85mmのAero Wideリムと21本エアロカーボンスポークを、28mmタイヤに最適化。トライアスロンとタイムトライアルで、最高速度をより長く維持するためのスポークホイールです。
01 / OVERVIEW
空力性能、軽さ、反応性、コントロール。
そのすべてを高い次元で融合するために、
MAVICはCOMETEを新たな領域へと進化させました。
リム、スポーク、ハブ、ベアリング、そしてタイヤとの接続までを、ひとつのシステムとして設計。
単一の数値だけを追うのではなく、実際の走行で「速い」と感じられる総合性能を追求しています。
それぞれ異なるリムハイトで、その思想を体現。
走る場所やスタイルに合わせて選べる、「PURE. LIGHT. SPEED.」を追求した新世代のCOMETEです。
02 / DEVELOPMENT
風洞学実験室で最適化されたジオメトリと相まって、流線型のカーボンスポークが相乗効果を発揮します。
ジュネーブの風洞実験室でのテストを経て、プロライダーからのフィードバックにより検証されています。
MAVIC セラミックベアリングは摩擦を大幅に低減し、より優れたパワー伝達とパフォーマンスを発揮します。
85mmのAero Wideリムと21本のMAVICエアロカーボンスポークを組み合わせたCOMETE 85は、タイムトライアルとトライアスロンで最高速度を達成し、その速度をより長く維持するために開発されています。
完成車状態での風洞評価、MAVIC Labでの耐久試験、実走テストを重ね、純粋な空力性能だけではなく、高速域での安定性、正確なハンドリング、パワー伝達まで追求しています。
03 / KEY MESSAGES
高速域での空気抵抗を抑え、スピードをより長く維持するために開発されたエアロホイールです。
Adaptive Layupと21本のカーボンスポークが理想的なバランスを実現。
最大57種のテストと徹底した検証プロトコルに支えられた信頼性。
KEY MESSAGE 01
カーボンホイール「MAVIC COMETE 85」は、空力性能・軽量性・転がり抵抗の低さを独自に融合させ、スピードを追求して設計されています。
当社のエンジニアは、プロファイルの各要素を最適化するため、ジュネーブでの風洞実験に至るまで、数多くの試作、比較、検証を繰り返しました。
その結果、平地から登りまで、あらゆる加速に反応し、高速走行でも安定した、真に速いホイールが誕生しました。
KEY MESSAGE 02
Adaptive Layupによって複数のカーボン素材を必要な場所へ配置し、剛性・軽量性・振動吸収性をバランス。スポークホイールでは21本のMAVIC Aero Carbon Spokeを組み合わせ、踏み込みへの素早い反応を生み出します。
ROAD DISCでは、同じ考え方をフルカーボンディスク構造へ展開しています。
Adaptive Layup:T700 / T1000 / 3Kカーボンを部位ごとに使い分け、剛性と軽さを両立。
21本スポーク:14本クロス+7本ラジアルで、パワー伝達とテンションバランスを最適化。
振動吸収:カーボンスポークの特性を活かし、安定性・快適性・コントロール性を高めます。
04 / STRUCTURE DETAIL
14本の2クロスと7本のラジアルを組み合わせ、トルク伝達・横剛性・テンションバランスを最適化。カーボンスポークならではの軽さと振動吸収性も活かしています。
社内テストで実証された「1輪あたり21本」のスポーク構成が、剛性・空力・軽量性のベストバランスを実現します。
05 / CORE COMPONENTS
わずかな性能向上を追求するため、以下の要素を刷新しました。
エアロ性能と反応性を追求し、ハブボディを再設計。
スポークヘッドを確実に固定し、長期的なテンション安定性を狙います。
リア22g、フロント5g。合計27gの軽量化。
摩擦を低減し、回転効率とパワー伝達を高めます。
KEY MESSAGE 03
部品単体の試験だけでなく、完成ホイールとして再度挙動を確認する二段階のテストプロセスを採用。剛性・耐久性・スポークテンション・回転バランス・横風時の安定性まで検証します。
速いホイールであることと、安心してその速さを使えること。その両方をCOMETEでは重視しています。
06 / CORE TECHNOLOGIES
剛性・重量・振動吸収性のバランスを最適化したカーボンレイアップ。無風でもすでにトップクラスの走りを実現。
風が吹くと(風速約10 km/h、風向10〜20°)、リム形状が空力性能を向上させ、5〜10 W の省エネ効果をもたらします。
徹底したテストと検証から導き出されたエアロ断面構造。
空気抵抗の最小化はもちろん、横風下の安定性と高速域でのハンドリング性能を最適化。タイヤの接地効率を高め、走りの質を極限まで引き上げます。
超薄型かつ軽量、極限の精度で組み上げられたカーボンスポーク。風洞実験により最適化されたエアロ形状が、踏み込んだパワーを余さず推進力へと変換します。
従来のフラットカーボンスポークに対し、空気抵抗を18%軽減
低摩擦と高精度により、ライドを重ねても変わらないパフォーマンス。
自社ラボの厳格なプロトコルに従い組み上げられます。スポークテンション調整、重量バランス、ダイナミック検証まで、徹底管理されたプロセスが妥協のない品質を保証します。
07 / ENGINEERING
風洞、CFD、MAVIC Lab、疲労試験、実走評価を繰り返し、理論上の速さを実際の走行性能へ変換します。
COMETE 50で培った開発手法を、45 / 55 / 65 / 85 / ROAD DISCそれぞれの用途へ展開。リムハイトが変わっても、MAVICが求める基準は変わりません。
08 / PERFORMANCE HIGHLIGHTS
RACE-PROVEN / VALIDATION
パラサイクリング世界選手権C5個人タイムトライアルで、ハイディ・ゴーガンがCOMETE 85とCOMETE ROAD DISCを使用し、世界王者に輝くことでその性能を実証。
現在はSt Michel–Préférence Home–Auber93の選手たちに採用され、実際のレース環境で活用されています。


09 / SERIES LINEUP
用途とリムハイトで選ぶ。列をタップすると、そのモデルの詳細内容へ切り替わります。
※仕様は公開時点の情報を基にしています。販売仕様確定後、公開前に最新情報をご確認ください。
TECHNICAL SPECIFICATIONS
TT / TRIATHLON / REAR
スポークによる空気の乱れをなくし、リアホイールの空力性能を最大化するフルカーボンディスク。COMETE 85フロントと組み合わせることで、MAVICの最速TT・トライアスロンパッケージを構成します。
01 / OVERVIEW
空力性能、軽さ、反応性、コントロール。
そのすべてを高い次元で融合するために、
MAVICはCOMETEを新たな領域へと進化させました。
ホイール全体をひとつのシステムとして捉え、カーボン構造、ハブ、ベアリング、タイヤとの接続までを徹底的に最適化。
単一の数値だけではなく、実際の走行で「速い」と感じられる総合性能を追求しています。
COMETE ROAD DISCは、フルカーボンディスク構造と独自の非対称プロファイルを採用。
空気抵抗を抑えながら高い剛性と優れたパワー伝達を実現し、タイムトライアルやトライアスロンで究極のスピードを引き出します
02 / DEVELOPMENT
空気の流れを整えるフルカーボンディスク構造を採用。高速域での空力性能と安定性を徹底して追求しています。
実走状態を想定した風洞実験を重ね、形状と空気の流れを最適化。タイムトライアルやトライアスロンで求められる高速性能を磨き上げています。
MAVIC セラミックベアリングは摩擦を大幅に低減し、より優れたパワー伝達とパフォーマンスを発揮します。
COMETE ROAD DISCは、スポークによる回転気流の乱れをなくすフルカーボンディスク構造によって、リアホイール周辺の空気抵抗を最小化することを狙ったTT・トライアスロン専用モデルです。
23mm内幅のAero Wideリム、非対称カーボンフランジ、MAVIC Ceramic、ID360を組み合わせ、COMETE 85フロントとともにMAVICの最速エアロパッケージを構成します。
03 / KEY MESSAGES
フルカーボンディスク構造と、空気の流れを整えるウェーブ形状を採用。高速域での空力性能と、スピードを維持するための高い効率性を追求しています。
左右非対称のカーボンフランジとAdaptive Layup構造により、高い剛性とパワー伝達を実現。加速時の鋭い反応と、高速走行時の安定したコントロール性能を両立しています。
最大57種のテストと徹底した検証プロトコルに支えられた信頼性。
KEY MESSAGE 01
COMETE ROAD DISCは、タイムトライアルやトライアスロンで最高のスピードを引き出すために、空力性能・剛性・転がり効率を徹底的に追求して開発されました。
フルカーボンディスク構造と非対称カーボンフランジを採用し、風洞実験と実走テストを繰り返しながら、ホイール周辺の空気の流れを最適化。高速域での優れた巡航性能と、ライダーの入力に対するダイレクトな反応性を両立しています。
スピードを生み出すだけでなく、その速度をより長く維持する。
それがCOMETE ROAD DISCが追求する、究極のエアロ性能です。
KEY MESSAGE 02
Adaptive Layupによって複数のカーボン素材を必要な場所へ配置し、剛性・軽量性・振動吸収性をバランス。スポークホイールでは21本のMAVIC Aero Carbon Spokeを組み合わせ、踏み込みへの素早い反応を生み出します。
ROAD DISCでは、同じ考え方をフルカーボンディスク構造へ展開しています。
Adaptive Layup:T700 / T1000 / 3Kを使い分け、ディスク全体の剛性としなやかさを最適化。
非対称カーボンフランジ:駆動側と反駆動側の条件差へ対応し、パワー伝達を高めます。
フルディスク構造:スポークをなくし、高速域の空気の流れを滑らかに整えます。
KEY MESSAGE 03
部品単体の試験だけでなく、完成ホイールとして再度挙動を確認する二段階のテストプロセスを採用。剛性・耐久性・スポークテンション・回転バランス・横風時の安定性まで検証します。
速いホイールであることと、安心してその速さを使えること。その両方をCOMETEでは重視しています。
06 / CORE TECHNOLOGIES
剛性・重量・振動吸収性のバランスを最適化したカーボンレイアップ。無風でもすでにトップクラスの走りを実現。
風が吹くと(風速約10 km/h、風向10〜20°)、リム形状が空力性能を向上させ、5〜10 W の省エネ効果をもたらします。
徹底したテストと検証から導き出されたエアロ断面構造。
空気抵抗の最小化はもちろん、横風下の安定性と高速域でのハンドリング性能を最適化。タイヤの接地効率を高め、走りの質を極限まで引き上げます。
超薄型かつ軽量、極限の精度で組み上げられたカーボンスポーク。風洞実験により最適化されたエアロ形状が、踏み込んだパワーを余さず推進力へと変換します。
従来のフラットカーボンスポークに対し、空気抵抗を18%軽減
低摩擦と高精度により、ライドを重ねても変わらないパフォーマンス。
自社ラボの厳格なプロトコルに従い組み上げられます。スポークテンション調整、重量バランス、ダイナミック検証まで、徹底管理されたプロセスが妥協のない品質を保証します。
07 / ENGINEERING
風洞、CFD、MAVIC Lab、疲労試験、実走評価を繰り返し、理論上の速さを実際の走行性能へ変換します。
COMETE 50で培った開発手法を、45 / 55 / 65 / 85 / ROAD DISCそれぞれの用途へ展開。リムハイトが変わっても、MAVICが求める基準は変わりません。
08 / PERFORMANCE HIGHLIGHTS
RACE-PROVEN / VALIDATION
パラサイクリング世界選手権C5個人タイムトライアルで、ハイディ・ゴーガンがCOMETE 85とCOMETE ROAD DISCを使用し、世界王者に輝くことでその性能を実証。
現在はSt Michel–Préférence Home–Auber93の選手たちに採用され、実際のレース環境で活用されています。


09 / SERIES LINEUP
用途とリムハイトで選ぶ。列をタップすると、そのモデルの詳細内容へ切り替わります。
※仕様は公開時点の情報を基にしています。販売仕様確定後、公開前に最新情報をご確認ください。
TECHNICAL SPECIFICATIONS
WARRANTY & SUPPORT