アルミリムのパイオニア、その革新の歴史

アルミリムのパイオニア、その革新の歴史
MAVICは、アルミリムの歴史を切り拓いてきたパイオニアです。今回は、その歴史を振り返りながら、MAVICアルミホイールの魅力をお伝えします。
1934年 – 世界初のジュラルミンリム誕生!
MAVICは世界に先駆けてジュラルミン製リムを開発。スチールリム(約1.2kg)に対し、ジュラルミンリムはわずか750gと圧倒的な軽さを実現しました。
さらに、ツール・ド・フランスではこのジュラルミンリムが秘密裏に使用され、アントナン・マーニュが総合優勝。
MAVICは、世界で初めてアルミリムを実戦投入した革新ブランドです。
1975年 – アルマイト処理で耐久性とデザイン性を向上
MAVICはリム表面を陽極酸化処理(アルマイト)する技術を導入。これにより、耐腐食性と強度が大幅に向上しました。
さらに、シルバー、ゴールド、SSCブルーといったカラーバリエーションが登場し、デザイン性も飛躍的に向上。視認性の向上だけでなく、レースシーンでも一際目を引くホイールへと進化しました。
アルミリムを進化させ、耐久性とデザイン性を両立したのもMAVICです
1994年 – 1996年 完組ホイールの誕生
1994年、MAVICは初の完組ホイール「コスミック」を発表。
1996年には「ヘリウム」「クロスマックス」が登場し、現在のホイール市場の基盤を作り上げたのも、MAVICの革新でした。
アルミのパイオニアであるMAVICが、世に完組ホイールを浸透させました!
1999年 – キシリウム(Ksyrium)の誕生
MAVICのアルミホイール技術の集大成とも言える「キシリウム(Ksyrium)」が誕生。
- Foreテクノロジー(リムにスポーク穴なし)により、剛性と軽量化を両立
- その後のUSTチューブレス技術にもつながる革新有効なテクノロジーとなります
ツール・ド・フランスをはじめ、世界中の数々のレースで活躍しました。
2002年 – ISM技術でさらなる軽量化
MAVICは常に進化を追求し、2002年にはISM(インタースポーク・ミリング)テクノロジーを導入。スポーク間のリムを削り、10~20%もの軽量化を実現しました。
これにより、回転質量が低減され、より速く、より軽快な走りを可能にしました。
特許を取得したISM技術により、アルミリムの軽量化を飛躍的に進化させたのはMAVICです
MAVICこそ、アルミリムのパイオニア!
MAVICは、世界で初めてアルミリムを実戦投入し、常に最先端技術で進化を続けてきました。
キシリウムシリーズは、『軽さ』『耐久性』『制動力』そのすべてを実現したアルミリムが採用される最高のラインナップです。
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